イベント詳細

第30号発行記念【販売中】第49回西宮市芸術祭-西宮文芸誌「表情」第30号

2021年10月1日(金)~2022年3月31日(木)

西宮市民会館2階事務所にて販売中

西宮芸術文化協会文芸部門が執筆・編集する文芸誌の第30号

【西宮に暮らす執筆者たちが、今、伝えたいこと。】
文芸家+市内高校生
本年も多様な作品をお届けします!

西宮文芸誌「表情」について

今年で49回目を迎える西宮市芸術祭は、西宮芸術文化協会が制作出品、企画、出演、執筆編集等を行い、市民が気軽に上質な芸術に触れられる機会の提供を行っています。中でも「表情」は、西宮で活躍する文芸家が、その年ごとの世相を反映させたユニークな作品等を、詩・短歌・エッセイなど多彩なジャンルにて発表しています。さらに、30号発行を記念する今年は、公募による市内高校生からの詩10編を文芸家の詩評とともに掲載します。

 

 

(参考)

■西宮芸術文化協会(以下、協会)
昭和48年2月発足。現在、洋画、音楽、芸能、文芸など11部門約200名の会員を擁している。毎年、西宮市展を協賛事業として審査等に協力するなど、西宮市のさまざまな文化事業に参画。これらの活動に対して西宮市民文化賞を受賞のほか、会員個人も、県、市などの表彰を受賞。
http://nishi-arts.jp/

 

■文芸部門
協会の中でも、文芸を専門に活躍する部門。会員は日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本ペンクラブ、関西詩人協会、兵庫県現代詩協会などで活躍している。

 

 

執筆者

■西宮芸術文化協会 文芸部門会員

芦田はるみ、今村欣史、和比古、香山雅代、神田さよ、小林重樹、佐伯圭子、佐野博美、中川道子、坂東里美、正井姈、望月逸子、山下輝代

 

■公募10名(市内高校生)

 

 

販売額

500円(税込)

 

 

販売所

西宮市民会館2階事務所

9:00~17:30(火曜・年末年始12月29日~1月3日休館、火曜が祝日の場合は翌平日休館)

 

℡0798-33-3111

西宮市六湛寺町10番11号

 

 

販売期間

令和3年10月1日(金)から令和4年3月31日(木)まで

 

 

(参考)詩の募集

本誌掲載の高校生の詩公募内容

主催
西宮市
(公財)西宮市文化振興財団
西宮芸術文化協会
お問い合わせ
西宮市文化振興財団 0798-33-3146(平日8:45~17:30)